検査できない物も | 危険な薬物からドラッグテストキットで身を守ろう
menu
ドラッグテストキットの購入はこちら>>

検査できない物も

危険な薬物からドラッグテストキットで身を守ろう

使用することによって様々な違法薬物の使用を調べることが出来るドラッグテストキットですが、実はこのドラッグテストキットにも問題があります。
それは何かというと、ドラッグテストキットを使用しても反応を調べることが出来ない薬物等も存在しているということです。

違法な薬物というのは、脳に対して作用することによって、気分を高揚させる、落ち着かせる、はたまた幻覚を見せる……というような作用があります。
そして、そのような働きのある成分というのは天然由来の物も存在していれば、科学的な方法で製造される物もあります。
天然由来の物であれば、その成分を検査できる検査キットによって簡単に陰性・陽性を調べることが出来ます、しかし科学的に製造されている物の場合、成分の化学式を変化させていくことによって、薬物を使用した時と同じ作用があるけれども、テストキットによる検査に引っかからない……つまり、陽性反応が出るような薬物を使用したのと同じ効果があるけれども、テストキットの結果には陰性反応が出るような薬物も作り出すことが出来るのです。

そのため、このようなドラッグテストキットを使用することによって、危険な薬物を使用しているかどうか……というのを調べやすくはなります。
しかし、使用したからといって100%調べることが出来る……というわけではありません。
なので、もしこのドラッグテストキットを使用して陰性反応が出たとしても、この薬やサプリメントを使用したら何かがおかしくなっている気がする……というような時には、その医薬品やサプリメントの使用を控え、その上で病院や警察などに使用して異変の起こる薬を持込み、成分の分析などを行ってもらうようにしましょう。